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新タイプの心臓補助装置
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時事通信 1/29(日) 14:23配信

新タイプの心臓補助装置=下半分にかぶせ、
空気圧で駆動―血栓防止期待・米大学など



血液を全身に送り出すポンプ機能が低下した心臓の下半分に、

空気チューブを張り巡らせた半球形のシリコーン樹脂製ジャケットを

かぶせ、体外の駆動装置から空気圧で拍動を補助する

新タイプの装置が開発された。


 この装置は「ソフト・ロボティック・スリーブ」と呼ばれ、

米ハーバード大などの国際研究チームが試作品をブタの心臓に

取り付けて機能を確認。

米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに

29日までに発表した。


 現在の補助人工心臓は血液を人工ポンプに通して送るため

、血液が固まって血栓ができやすい。

脳血管に詰まって脳梗塞になるのを防ぐため、患者は血液を固まりにくく

する薬を飲み続ける必要がある。


 新タイプの装置は心臓の拍動を外側から補助するため、

血栓ができる恐れがない。

重い心不全患者の場合、補助人工心臓は心臓移植を受けるまでの

つなぎとして使われるが、ドナー不足で装着が長期化しており、

より安全性の高い装置が求められている。


 新開発の装置は個々の患者の心臓に合わせ、心筋の弱い部分を

補強するよう作製できるため、症状が比較的軽い場合は回復を

促す効果を期待できる。

実用化には、長期の動物実験でこうした効果を検証するほか、

シリコーン樹脂と心臓との間に塗るゼリー状物質などが炎症を

起こさないよう工夫する必要があるという。 

最終更新:1/29(日) 14:30時事通信


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若くして心臓移植を望み待機している方にとっては朗報です。

私の様に内科的治療で一時的にでも病の進行が遅らせるられれば

良いのですが、そうでは無い患者さんも多い事でしよう。

厚生労働省で把握している 拡張型心筋症の患者数は

全国で17000名だそうです。 いつかは、内科的治療のみ

ではなく、ペースメーカーなどに頼らねばならなくなり、

次は人口補助心臓なのでしょうか?

元気なうちに移植が受けられれば良いかと思います。

私は、ペースメーカーまでで十分と考えています。

やりたい事、結構やって来たので、

少なくとも私よりも若い方には、移植の順番は

譲りたいと思っています。

あはは

明日から、また、仕事だァ~(笑)
 
 
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『双極性障害Ⅰ型』

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